A.Shinomiya's Portfolio

シノミヤアイのポートフォリオでは、イラストや日々のことをつづっています。


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無題(4/26)

狩野芳崖の悲母観音図を、父と再度観たいと思っている。

それから、母と昔行った山形旅行。
私が、山形県指定文化財の木造菩薩坐像を観たいと行って慈恩寺を訪う事にしたものの、秘仏であったかなにかの理由で鑑賞出来なかった。

たった一時間寝るためだけに、明け方の薄暗い中、片道一万円以上掛けて帰宅していた頃だった。
営業だったとき。
お金だけが貯まっていって、心が空虚だった。
身体は疲れているはずなのに、休みとなれば予定を目一杯詰め込まないと、精神的な不安に追い詰められそうな気がしていた。

自分のお給料で、初めて母を旅行に連れていったのがその山形旅行だ。

忙しないスケジュールで振り回したから、親孝行には微塵もならなかった。

またどこか遠くへ行きたい。
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きみどりいろ

舌扁桃、口内炎、これのおかげで今はすっかり食欲がおちた。

下は、昨日の晩ご飯。
食べきれなかった。

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•鶏ささみのカレー(玄米3分精米)
•ちんげん菜のホットサラダ

今日は、仕事で小平市に行った。
緑が多い町だなぁー!と感激を覚えるほどの樹木。
こういう場所に住めたらいいでしょうねぇ。

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炊飯器でホットケーキを焼いてみた

先日、星乃珈琲で頂いた厚焼きホットケーキ。
なんとか自宅でも、同じようなものが出来ないかと、炊飯器で作ってみた。笑

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今回は、本当に若干、レア。笑
残念だが、レア。

見た目の美しさも、残念ながら星乃珈琲さんには足元にも及ばない。笑

ということで、一回やったら満足。

ネットのレシピでは、生焼けの場合は再度炊飯器で炊く、とあった。

レシピなど、もはや不要なくらいの容易い手順。

用意すべき材料(ホットケーキミックス、卵、牛乳)を混ぜ、釜で白米を炊くがごとくスイッチを押して完了!
炊き上がるのを待つのみ。


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エルヴェ・ギベール

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エルヴェ•ギベール
ぼくの命を救ってくれなかった友へ

全く知らずに読んだ。
内容も知名度も、全く予備知識を持たずにタイトルに惹かれ読んだ。

感想をストレートに。
読むほどに、不愉快になった。
色々な意味で。
読み手の「感情移入」はあえて挟む余地無しとしているように感じる。

作者を哀れなどとは思わない。
ただ、何を、誰を愛していたのか。
生きがいとは。
私は彼から何も感じ取れなかった。
それは、病気だったから、などではもちろんない。
同性愛、それも違う。
彼が、彼自身でつくった精神的な孤独しか伝わってこなかった。

また、
自分の文章理解力を棚に上げて言うのもなんだが、翻訳が非常にやさしくなかった。
外国映画などでしばしば見られる、あの独特なたとえ話や言い回しが、ただでさえ難解なのに、柔軟でない翻訳が更に遠回りをさせてくれた。

自分が何か重篤な病気に罹ったときに、自分は変わらずに周りの人間を深く愛せるか。
そんな事を考えさせてくれたのは、間違いない。


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布の持ち腐れ

布が溢れている。
特に、リバティ。
クノフリークで買ったチェコのプリント生地も。

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個人的な趣味での制作にとどめようとストックするも、やはり後回しになりがち。
何を作るか迷っている内に、押入れで眠りにつかせてしまった布たちがたくさんいる。

これらを、もうそろそろ何かしらの形にしてあげたい。


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ジェラルド・カーシュ

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ジェラルド•カーシュ
「壜の中の手記」
この本は面白い。

と言うと、月並み過ぎるか。
しかし、面白いと言う他に言葉を並べても、私の語彙力では魅力を語り尽くすには及ばない。

話の魅力をより深めたのは、この翻訳者さんたち、なかでも、西崎憲氏の素晴らしい翻訳能力にほかならないのではと私は思う。

創作世界(話)の中に生きる、妙に親しげな口調で話しかけてくる彼らは、まるで自らの世界の出来事を、周知の事実のように淡々と述べる。
親しげなようで、神妙な面持ち。
いや、これは私を試している表情だ。

とんでもなく奇抜なようで、あり得なくもない気もしてしまうリアルさが、とても軽快である。

全体的に潜む、陰鬱とした空気。
個人的には、ここに中毒性を感じてしまう。

まだ未読の彼の作品がある。
出来れば、西崎憲氏の翻訳で出会いたい。


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美しく汚れている布

絵筆を拭う布巾。
色彩に富んでいるのに、作品はダークになりがちなのが不思議。

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後回しにし続けていた「ある制作物」。ようやく着手して1ヶ月が経った。

一作も制作する事が出来ずに三年も経っていた。
それを、期間を決めて着手したところ一ヶ月で三作出来た。

これを常に出来る人こそが、プロと呼ばれる人なんだろう。

この三年間を猛省。


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タイトルのつけようがない笑

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豆乳飲料「フルーツミックス味」初めて飲んだー。おいしいな。
(*´_ゝ`)
豆は好きだが、豆くさい液体(=豆乳)は昔から苦手だった。飲めるけど。
トマトは好きだが、トマトジュースはあんまりって事もついでに言ってみたりして。

でも、コレはクセがないから飲みやすい。
ヤクルトに似てる。

ヤクルトといえば。
小学生の時、隣の家に住んでいた「松本さん」のおばちゃんを思い出す。

合鍵というものを持たせてもらえなかった自分は、下校帰宅時に手違いで家を締め出される目にあった。
そんなときは母が帰るまで、松本さん宅で待機。
嫌がらずに迎えてくれる優しいおばちゃん。

松本さんは、私と誕生日が一緒だった。
松本さんは、二人の息子さんがいたが、息子さんには教えられなかった編み物などを教えてくれた。
松本さんは、必ずヤクルトをくれた。
松本さんは、お花に詳しかった。
松本さんは、引っ越していった。

本当にお世話になったな。
可愛がってもらったな。


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古本を売った

先日、時間があったから古本をまとめて売りに行った。20130401-153245.jpg
でも、この本は売りに出せなかった。
会社をやめて、ものづくりをしていくと決めてから、どうやって活動をしていったらいいかを教えてくれた本だから。
このときには、自分がまさか展示会を開くだなんて、お店に作品を置いてもらえるだなんて、ましてや購入して下さる方がいるだなんて思いもしなかったし、遠い夢だった。

忘れちゃいかん感覚なんだろう。


6件のコメント

作文がでてきた。その五。最終章

時代:小学2年生か3年生(原稿用紙後半部分のみ)
シノミヤアイのポートフォリオ

「やせがまん」って、黙ってるからカッコいいんだよ?

なんで告白しちゃうんですか、作文で。

(ちなみに、わたしは虫にかまれたらしい。…ダサっ笑)

結果、逃がしたなら家に持って帰らなくてもよかったんじゃない?

「とびすぎたからよわった」=独断。

学年全員で虫取りに行ったお話しでした。

破壊力レベルは「低」の作文ですね。

時代:小学1年生(原稿用紙後半部分のみ)
シノミヤアイのポートフォリオ

ごめん、「ひろった」とは言うけど

カニ、落ちてるわけじゃないから。

そしてね、カニは「見ける」もんじゃなくて

「見つける」もんだから。

時代:たぶん、小学1年生(原稿用紙後半部分のみ)
シノミヤアイのポートフォリオ

え…(゜д゜;)

ぜったい、スイミーに興味ないじゃん。

「スイミーにお手紙をかこう」とかいった内容の

国語の授業だったと記憶してますが、

この「お手紙」は冒頭から終わりまで終始この調子で

思いつくまま質問をたたみ掛けてました。

最終的に、ケンカ腰にすら感じる…。

以上、見つけてしまった作文シリーズでした。お付き合いありがとうございました。

またネタになるようなものを見つけたらUPしよう…w