A.Shinomiya's Portfolio

シノミヤアイのポートフォリオでは、イラストや日々のことをつづっています。


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6月の外出 -3- 専門時代の友人と飲み会

23日、専門学校の友人4人と横浜で飲み会。

胃炎を患ってるので、私は1杯だけ。

「世の中には、自分と似ている人間が3人」などと言いますが、

私はすでに2人と出会っている。

学年がひとつ下の、地元の幼馴染M。

そして専門学校時代に出会った同い年の友人Aだ。

この2人とは、本当によく「双子」だの「姉妹」だのと言われた。

Aとは、顔も似ているとよく言われたが

(といっても、Aのが「ほんわか」、私は「険のある」顔でタイプは真逆に思えるw)

何といっても服装の好みと「タイミング」が一緒すぎる。

まるで申し合わせたかのように、デザイン、色、組み合わせがカブるのである。

この日の飲み会も、まさにそうだった。

黒いトップスに、グレーのフリンジ付バッグ…

4月にお茶したときだって、茶系のボーダートップスにカーキのコートがお揃いだった。

1度や2度じゃないので、こうなってくるともう、カブらない時に残念に思える。笑

夏にBBQをやる約束をして、解散した。

楽しかった(´∀`)

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※撮影者の友人は、写真嫌いのため…除け者ではありません。笑


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6月の外出 -2- 病院

6月も2週目に入った頃くらいから、なんとなく胃の調子が悪くなり始めた。

以前から、「スキルス性胃がん」で亡くなられた方のブログなどを拝見していたこともあって、

必要以上に不安を背負い込んでいたふしもあり、ますます悪化。

これはもう、余計なストレスを抱えないためにも「胃カメラ検査」を受けようと

一昨年「急性肝炎(薬害による)」で入院しお世話になった病院へ。

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結果からいえば、「表層性慢性胃炎」というものでした。

手術や入院が必要なほどの大げさなものではないということで、とにかく安堵。

胃カメラも避けては通れない道ではあると思うので、今のうち(?)に出来てよかったと思う。

感想。

ぅをぇっっっ!!おえ

です。

鼻から入れるタイプだったんですが、

そもそも口から入れるタイプの辛さを知らない私にしてみたら、

有難さなんてひとつもわからん。

口からって、なんでも、「プラモデル」を突っ込まれるような辛さ、らしいですね。。

え…( ̄Д ̄;;

この日、検査が終わって

健康で生きられること、生活出来ることが本当にありがたいと思えました。

とにかく、二度生を受けたものと思って、生活と食の改善をしようと誓いました。

この1日送り迎えをしてくれたよんこと一緒に、帰りは辻堂テラスモールへ。 

カフェでコーヒー飲んでも、プチプラのアクセ買っても、何をしていても有難いという心境。笑

帰宅の途中では、この世の終わりのような(昔からの口癖。褒め言葉です。笑)美しい夕焼けが。

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以前までは運転席専門だったので、写真撮影どころかゆっくり眺める余裕もなかった。

でも、このときは助手席から気が済むまで撮影した。

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黄色、オレンジ、赤、ピンク、そして紫色に変わって日が暮れていきました。

大きな病気じゃないことがわかったこの日、本当に良い1日だったって思いました。
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6月の外出 -1- 【旅祭】へ行ってきた

6月3日のことなので、もうかなり前の話になってしまった…

(´Д`;)

写真を撮ってあったから、せっかくなので振り返ってみます。笑

東京の晴海ふ頭で、「旅祭」というフェスがあり

よんこの友人から招待を受けたので夫婦揃って出かけてきた。

フェスって、というか音楽ライブってあんまり行った事ないから

ムダに緊張してたりして。笑

超晴天。日焼け必至。

シノミヤアイのポートフォリオ
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ただ座って、可愛い女の子達のファッション観察をしてるだけでも

十分楽しかったりして。

タンガリーシャツの着用率がべらぼうに高かったですね。

あとは、イベント柄、ボヘミアンな感じの装いが圧倒的に多かった。

このフェスの「意義」とか「コンセプト」とかは、まったく知識を入れずに行ったので

詳しい説明が出来ないのが申し訳ないんですけど、

要は「旅」をキーワードとしたイベントであって、

バックパッカーの方のトークとか、

世界一周(ピースボート)の説明会とか、

旅好きのアーティストによるライブとか

ジャンルも内容も盛りだくさんのイベントだったのであります。

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プロのアーティストもいれば、一般の方たちによるパフォーマンスもあったりして。

ベリーダンスのライブもすごくよかった。

女の子がめちゃくちゃ可愛いし、ジプシーキングスをコピーした演奏隊のおじさん達も超上手くて。

フラメンコギター(?)のレベルもそうだけど、歌が上手すぎ。

日本人ってノリが悪いとか言われてるけど、この日は違った。

「誰もが知ってる曲」ということに加えて、このリズム。

最終的には、観客みんな舞台にのぼって踊り狂ってた…笑

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エルレガーデンの細見さんが見れたことは、すごくラッキーだった気がする。

「東京は嫌いだ」って言ってた。

「酒飲むしか遊ぶことないし、それだったら、大自然とか見て時間を使いたい」って言葉に、

なんかずごい感銘を受けてしまった。。

「それでいいんだ!」みたいな衝撃。

誰もこの言葉に涙ぐんでる奴がいるとは思いもしなかったろうね。私も自分でビックリしてたから。笑

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夏フェスには必ず参戦する!っていう人の気持ちが分かった様な気がした1日だった。

夕暮れ時なんて、学生の時の「体育祭」やら「文化祭」なんかの哀愁に似てるね。

室内で行われてた、旅人たちによるトークセッション。

気が付けば、会場には「つんく」氏が登場!

「シングルベッド」を生で聞いた。ファンでも、そうでなくても、これはレアな体験だったと思う。

たまには、遠くへ出かけてプロのパフォーマンスに感激を受けるのもいいことだと思った。

でも、夏フェスとかに参加するには、体力のなさを実感してる最近です。。


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日々の努力を多少誓ったある日の会話

こう、制作が続いて家にひきこもっていると

化粧等々をする気が毛頭なくなる。

世の素敵な奥様たちは、外出しようがしまいが

毎日だんな様にキレイな自分を見てもらえるように努力するのだろうね。

自分でも「引く」ような姿を、うちのよんこはどう感じているのだろう。

聞いたところでどうにかなるわけではないが、聞いてみた。

こんな姿で「マジメ」もアレ(どれよ)なので、ヘラヘラして聞いてみた。

(°∀°) 「ねぇ、アンタ!こんなアタイを気持ち悪いとでも思ってるんでないかい?!」



さらに立て続けに、




(°∀°) 「よく我慢できるね?!笑

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そしたら、よんこは

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って。

(°∀°) 「いつもありがとうございます!!!!


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低気圧到来のたび悔やまれる親不孝

小6のときに遭ったスポーツの事故と、営業やってたときの車の事故(巻き込まれた系)で首に後遺症がある。

雨の日とか、すんげーだるい。

もはや日常的なもので慣れたが、肩こりと頭痛がない日の方が無い。

小6のスポーツの事故、17年前の12月3日。

(17年も経ったか!!!(´Д`;))

絵日記的に振り返ると、こんな感じね。

攻撃の回で、自分が3塁に出塁してるとき

相手のワイルドピッチでボールがネットの裏に。もちろんホームベースへ。

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スライディングの必要もなく(ていうかしたことがない。足速かったから!!←)、1点追加~♪

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なんて、ホームベース踏んで安心してたらさ…

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もう意味ないのに、ボール拾ったキャッチャーがタッチしに突っ込んでくるではないか!!

( ̄□ ̄;)!!「うをっ?!」

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離陸の瞬間はこんな感じ。

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他のアングルからみると、こうね。

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たしかに、「走馬灯」ってのは見えるもんです。

なんか超スローだったのを覚えてます。

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まもなく、アゴから着地。

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見事な「シャチホコ」のポーズを見せつけ、着地成功したわたし。

(゜ρ゜)「ぽかーん。」

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その件の直後、しばらくはなんともなかったのに

数年経ったら「肩こり」や「頭痛」といった後遺症の症状が出るようになった。

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しかしながら、ソフトボールをやっていて悔いたことなど一度もないわけで。

この怪我も、慣れれば今や笑い話です。

でも、実家に居たころ「痛い」だの「つらい」だのと甘えてしまったせいで

母に

「唯一後悔してるのは、あんたにソフトボールなんかやらせちゃったことだね…」

と言わせてしまったことです。

なんて親不孝!!!!

母が自分を責めていたなんて。

口に出さずに、なんで我慢できなかったのかねー。ホントにバカだね。

「私は後悔してない」ってことだけようやく伝えられただけでしたが。

そもそも、はじめたきっかけなんて

「ドッジボールでM川をやっつけたいから!(`・ω・´)=3」って

(↑ボールが早く投げられるのでは、というヨミからね)

小1のとき自ら申し出たのがはじまりであって、親にムリヤリやらされたわけでもなく。

そんなわけで、雨が続くこの季節は、特に思い出すわけでございます。

あぁ~トキでも居たら、秘孔でもついてラクにさせてくれたろうか。笑